函館駅前の再開発について

本日の日経新聞の朝刊に函館の駅前にあるワコービルの改築の話がありました。
6ヶ月間の契約で東急ハンズが入店するそうです。
これまで東京や神戸などで恒久的に出店している東急ハンズを見てきただけに、期間を限定しての出店には違和感を感じました。

また、市が駅前の再開発のてこ入れにワコービルのフロアを取得し、子供が職業体験できる「こどもおもしろ館」を設置する方針であることがわかりました。

小さな子供達をもつ親たちは、駅前よりもさらに北西方向の五稜郭や美原方面に住んでいることを考えると、市のてこ入れ策は、的はずれに思います。

それよりも、既に駅前から離れてしまった人口重心を駅前に戻すために、西部地域方面へ若い人たちの移住を進める政策をすべきでしょう。
そのためには、移住地域の住民税や家賃、住宅取得に関して強力な補助政策をなすべきでありましょう。
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by ever_green_essay | 2012-02-17 11:12 | 街の話
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